top of page

東山拓志主要著作

著書の紹介と販売

東山拓志の主要著作

・画像をクリックすると目次をご覧いただけます・

01_詩歌の和訳漢訳英訳_表紙.jpg

詩歌の和訳・漢訳・英訳

 

A5 判 / 320 頁 / ハードカバー

定価4,500 円 + 税

短歌、俳句、漢詩から源氏物語まで、幅広く、且つ様々な角度から和訳・漢訳・英訳について論じる。また、翻訳の在り方などについても論及する力作。

02_人生と文学_表紙.jpg

人生と文学

 

A5 判 / 192 頁 / 定価1,450 円 + 税

著者の愛読する詩文を通じて人生を考える「人生漫筆」と、文学の雑感を綴った「文学随想」から成る随筆集。

03_漢詩の作詩技法と鑑賞_表紙スキャン.jpg

漢詩の作詩技法と鑑賞

 

A5 判 / 240 頁 / 定価2,600 円 + 税

作詩と鑑賞の見地から漢詩の音韻や修辞に関する種々の技法を歴代名作の実例で具体的に解説。漢詩愛好家必携の書。

04_英訳漢詩名作_表紙スキャン.jpg

英訳漢詩名作

MASTERPIECES OF CLASSICAL CHINESE POETRY​

 

A5 判 / 160 頁 / 定価2,500 円 + 税

近体詩の絶句・律詩から古体詩・詞までの漢詩名作(91篇)を全て押韻詩の形で英訳。訳詩のほかに原作、訓読および口語体の通釈も加えられる。

05_日本の近代文学と中国の新文学_表紙スキャン.jpg

日本の近代文学と中国の新文学

​——比較考察の一側面

 

A5 判 / 256 頁 / 定価3,600 円 + 税

日本の近代文学と中国の新文学との歩みを文体、文芸思潮および小説・詩歌・戯曲など様々な面にわたって比較考察する。とくに中国の新文学が日本の近代文学にどのような影響を受けたかを検証することが特色の一つ。

06_夕陽漫筆_表紙_4C.jpg

夕陽漫筆

 

B6 判 / 128 頁 / 定価800 円 + 税

過去半世紀もの年月を振り返って、人生の感慨や切なくも懐かしい思い出を綴った随筆集。

07_东山诗文集_表紙_4C.jpg

东山诗文集

 

B6 判 / 144 頁 / 定価1,000 円 + 税

中国語著書

(漢詩、現代詩、随筆、文芸批評など)

『時の流れ』三部作 

『疾走する青春』『愛と野望の日々』『世紀末の風』


2000年というミレニアムイヤーの幕開けまでの三十年間、
帰らざる時の流れの中で東京と香港の二大都市を舞台に繰り広げられた

人間のさまざまな愛欲模様や人生の変転極まりない浮き沈みを

壮大なスケールで描く大河小説。

08_第一部_疾走する青春_表紙_4C_edited.jpg

第一部『疾走する青春

(1970年代)

 

B6判 / 560頁 / 定価2,400円 + 税

物語は一本の電話から始まる。学生運動、性解放、ベトナム戦争などを時代背景として、通信社の編集者、英字誌の特派員、水曜会という留学生団体の会員たち、商社マン、夢を追う若い女性たち、さまざまな人間が東京という舞台で苦悩と希望を交錯させながら疾走するように過ごしている青春期を描く。

09_第二部_愛と野望の日々_表紙_4C.jpg

第二部『愛と野望の日々

(1980年 − 1991年)

 

B6判 / 568頁 / 定価2,400円 + 税

80年代に入ってまもなく発生したバブル景気はその頂点を極めると一気に崩壊しはじめたという時代を背景に、東京と香港の二大都市を舞台として、この時代に渦巻く人間の貪欲な愛と飽くなき野望を浮き彫りにすると同時に、バブル景気に踊らされて荒れ狂った時代の波に翻弄されて数奇な運命をたどる人々の姿を描く。

10_第三部_世紀末の風_表紙_4C.jpg

第三部『世紀末の風

(1992年 − 1999年)

 

B6判 / 560頁 / 定価2,400円 + 税

バブル経済の後遺症として倒産、不良債権、リストラなどが延々と続く。こうした中で旧い世代に新しい世代が加わり、登場人物の人間模様が愛欲の種々相も絡めて描かれる。時の流れは凛冽たる世紀末の風をバックに人々の苦楽と哀歓を伴って新しい時代に向かう。

そして物語もミレニアムイヤーの幕開けと同時に終りを告げる。

お問い合わせ

志学会

志学会は個人運営のため、
お問い合わせへの返信や商品の発送までに
しばらくお時間をいただく場合がございます。
​何卒ご理解いただけますと幸いです

メッセージが送信されました。

bottom of page